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2018年1月

明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いいたします。 昨年末6回目のオークションが終了しました。 『6回目となるとオークションもユーリアの衣裳だけでは物足りない』というファンの声もあったので今回はプレゼントの動画に力を入れました。 衣裳も一点、動画も一点と考えれば価値あるオークションと考えました。 今回は落札価格により動画の内容と録画時間を変えました。高額の落札者には特別な動画をプレゼントしました。 ミニ動画とはオリジナルフィルムのノーカット版です。DVD作品はオリジナルフィルムを編集して使います。ノーカット版の動画の面白さはDVD作品と趣が違います。しかしミニ動画を作品として販売することは難しいと考えています。ミニ動画だけをオークションに出品した場合、落札されるだろうか。ファンの意見を聞きたいと思っています。


2017年12月

オークションで衣裳を落札された方へプレゼントする動画の内容を簡単に説明します。 ユーリアがソファーに座ってメークしているシーンから始まります。 その後、隣の小さなベッドルームに移動してユーリアがベッドの上で楽しそうにはしゃいでいるシーン。ベッドルームから移動してピアノを弾いているシーン。ピアノから離れたユーリアは床に置いてあるラジオから聞こえる音楽に合わせて踊るシーン。踊った後、床の上でセクシーポーズをするユーリアのシーン。 今回プレゼントする動画のシーンは未公開のシーンも含まれます。黒のドレスを着て踊り始め徐々に衣裳を脱いでいくユーリア。曲に合わせて踊るシーンはとても迫力ある見応えのあるシーンです。今後このシーンは作品に使うことはありません。オークションに多くの方が参加することを期待しています。


2017年11月

Yahooオークションに出品する衣裳の準備が整いました。先月の段階ではすべての衣裳の確認ができていなかった為、出品する衣裳に変更が出てしまいました。動画の中で着ている衣裳が見つからなかった為、急遽、衣裳と衣裳着用の動画を変更する事にしました。 衣裳着用のシーンの動画を探すのは衣裳を探すより時間がかかります。今回出品する衣裳着用のシーンのオリジナルフィルムを探してから内容をチェックします。作品に使っていないシーンがどのくらいあるのか、ファンが見てみたいと思うシーンがあるのか、etc…フィルムに目を通します。衣裳着用のシーンのフィルムを探していたおかげでこんなシーンも撮っていたのかと新たに見つけることができました。作品を作る度にフィルムは見ているつもりだが撮影した自分が忘れてしまっているシーンがまだあるようだ。 今回プレゼントの動画もオリジナルフィルムをできるだけノーカットで作る予定です。期待以上のプレゼント作品が作れると良いのですが... 動画のコマを何枚か写真にしてみました。


2017年10月

今年もユーリアの衣裳をYahooオークションに出品します。 昨年のオークションはいろいろと考えさせる事が多く次回をどうするべきか悩んでしまった。ファンからの意見や要望を参考に6回目オークションは動画をつけることにしました。 今は出品する衣裳の選別作業中です。どのシーンで着たのか、写真はあるのか、動画はあるのか...など、衣裳を一着決めるには大変な時間がかかります。撮影終了後の衣装はどのシーンで着用したのかメモせずアシスタントがまとめてバッグに入れてしまいます。時間のある時はユーリアと衣裳について話をします。強行スケジュールの撮影の時はユーリアとアシスタントに衣裳のことはすべて任せっぱなし。衣裳を見てもどのシーンでユーリアが着たのかフイルムを見ないとわからない状態なのです。その為、オークションに出品する衣裳は私が特に記憶に残っている衣裳を探して出品しています。それでもフイルムを見ながら確かにこの衣裳なのかと確認をしなくてはいけない。間違いがあってはならないので時間をかけて慎重に衣裳と着用シーンのフイルムのチェックをしています。 特にユーリア着用のブラを識別するのはとても難しい。ユーリア愛用のブラはレースの柄と色がよく似ている。どのシーンで使ったのかわからないブラが沢山あるのです。 今回の動画は絶対作品化しないと思っていたフイルムの中から2点選んで動画を作ります。写真集Part4に掲載されている衣裳です。 赤のレースストレッチメッシュテディは特に印象があったので動画のシーンはこの衣装にしたいと思っています。 BACHELOR⑪の特集記事『発表!俺の生涯ベスト・モデル』に①リンジードーン・マッケンジー、②クロエ・ベブリエ、③ユーリア・ノーバ、④ダニー・アッシュ、~~~と書いてありました。


2017年9月

次回作は『RBD32』より以上にオリジナルフイルムをノーカットで編集し直して作品にしたいと思っています。 ユーリアデビュー当時のフイルムはきわどいシーンが多くあり、ほとんど未使用のまま作品化していませんでした。 今、オリジナルフイルムを見直しています。


2017年8月

久しぶりにユーリアの記事がBACHELOR誌に掲載されました。創刊40周年を迎えてBACHELOR誌も頑張っています。ユーリアも永遠のロシア美少女としてファンの前に登場し続けています。BACHELOR誌⑨にクロエ・ベブリエ健在として写真が掲載されています。50歳近くになるクロエはプロのモデルとして長い間活躍しています。ユーリアがプロのモデルになっていたら...あの純粋な美しさを維持できただろうか。 7月30日に【RBD32】『しあわせのとき』を発売した。今回はいろいろな意味を含めて初めての試み、当サイトより購入してくれるユーリアファンだけに作った作品でもある。内容はもっとも人気のあったバスルームのシーンのノーカット版である。一つのシーンだけの作品は今回が初めて。一つのシーンだけの作品の反響も知りたかった。 多くのファンはユーリアの作品を見ると『心が癒される』と言うが“ユーリアの作品は二次使用の作品“と言う人もいる。私としては新しいカットを入れて編集しているので二次使用の作品とは言われたくない。【RBD32】の発売を機にファンと新たな意見交換ができた事は私にとって大収穫だった。 今回の作品の反響によってはユーリア作品の制作中止を考えていた私である。ユーリアのフイルムは永久保存に値すると思っているのは私だけだろうか。しかし多くのファンは私と同意見だという事もわかった。作品は時間をかけて新たな視点で制作している。気がつかず初めから除外したフイルムを新たに見直すと新しい発見がある。二度と撮れない、二度と現れないモデル...、ユーリアのフイルムがここにあった。 これから10年後も記憶に残るモデルであるという事は間違いないと思う。BACHELOR誌の編集長も40年の歴史を見ても二度と現れないモデルだという事を認めている。海外のモデルエージェントも同様な事を言っている。 『美少女ユーリア』として記憶に残るモデルであると私は確信している。


2017年7月

新作DVD『幸福の時間」(しあわせのとき)』を7月に発売いたします。 今回のRBD32は大変人気のあったお風呂のシーンです。オリジナルフイルムをノーカットに近い65分の作品に仕上げました。この作品は当サイトのみで販売いたします。 ユーリアの撮影は台本無し、彼女の好きなように動いている様子を撮影しています。撮影中彼女はアシスタントとプライベートな話をしていることが多く会話はカットせざるを得ません。アシスタントがおしゃべりでユーリアの言葉と重なってしまい翻訳者が理解できない事も多いのです。 撮影中彼女たちが何を話しているのか私にはわかりません。アシスタントは日本に何回も来ていたのでユーリアは彼女に日本の事を聞いていたようです。作品の中でユーリアが日本に行けたら...の話をしています。今、考えてみるとこの時ユーリアを日本に連れて来ていたらどうだったか。何かが変わったかもしれません。この頃のロシア人は簡単にビザをとることが出来なかったのです。日本人がロシアに入国する場合でもいまだにビザが必要です。 このシーンは夏に撮影しました。ユーリアは日焼けしたくて外の撮影が大好きです。私はできるだけ日焼けして欲しくないので日陰で休ませながら撮影を続けるのですが外の撮影が続くと日焼けは仕方ありませんでした。ユーリアはシャワーを浴びたりお風呂に入ることが大好きです。作品の中でも彼女は話しています。外の撮影が終わるとすぐにバスルームに移動します。このバスルームでは1時間以上撮影を続けていました。長くお風呂に入っているのでお湯がぬるくなってしまったみたいでもう少し暖かくしてほしいと言いながら長湯を楽しむユーリアでした。ユーリアの上気した顔が幸せそうに見えたのでタイトルを『しあわせのとき』としました。


2017年6月

6月20日発売の週刊ポストに『BACHELOR』輝ける40年史が掲載された。 『BACHELOR誌』は外国の巨乳モデルを掲載している巨乳専門誌。 もちろん40年史に登場したモデルの一人としてユーリアの写真も掲載されている。 ロシアモデルとして初めて『BACHELOR誌』に掲載されたのもユーリアだったと記憶している。ユーリアの出現は世界中の巨乳モデルファンに衝撃と感動を与えた。当時、サーバーがダウンして機能しなくなったりしたこともあった。外国に本を販売している販売代理店が急に外国から『BACHELOR誌』の注文が増えたと言っていたことを思い出す。注文や問い合わせが急増したのはユーリアが『BACHELOR誌』にグラビア掲載されたのが理由だった。20年前は国内でも外人モデルを掲載した専門雑誌が多数の出版社から販売されていたが現在は『BACHELOR誌』だけになってしまった。 ユーリアの作品を発表する度に『BACHELOR誌』にはグラビア掲載をしてもらっていた。とにかくユーリアの写真を多く掲載した本は『BACHELOR誌』だけだったのだからこれからも元気な姿で継続して欲しいと思っている。


2017年5月

モスクワでモデルを撮り続けて約20年。 モスクワの時代の変化と共にモデル達のヌードを撮り続けてきました。当初の頃はソ連時代の格式ばった別荘や古いアパートなどで良く撮影したものでした。 寂寥感が漂う街並み、うす暗い街灯がともる街並み、撮影に必要な電源も自由に使えなかった時代に撮影した作品は今見ても新鮮です。 近代的に変貌したモスクワと同様にモデル達の顔や容姿も大きく変わったように思えます。作品化していないモデル達を電子書籍などで発表したいと思って、今フイルムをデジタル画像に作り替えています。大変手間のかかる作業ですが良い作品なので発表したいと思って作業を続けています。


2017年4月

ユーリアの肌の色をプリントで表現するのがとても難しい事もありオリジナルプリント販売をしばらく休むことにした。 写真はカメラマンの記憶に基づいた色で仕上がるのが理想。今は自宅でも簡単にプリントできる時代ですが微妙な色の調節はなかなか出来ない。ユーリアのオリジナルプリントは現像所に頼んでいるが最近、機械の故障で違う技術者がプリントを仕上げることになった。プリント仕上げをする技術者の色の感性の違いもあり思うような肌の色が出せません。しばらくの間、試し焼きを続けながら良い色に仕上るまでオリジナルプリントの販売を休むことに決めました。 例えばモスクワで撮影したモデルの写真をモスクワでプリントした場合と日本でプリントした場合では肌の色の違いが出ます。日本に帰ってから始めて気がついたのがプリントの色の違いでした。日本で撮影した人物を日本でプリントすると肌の色は希望に近い色に仕上がります。ソフィーや他のロシアモデルの場合は比較的肌の色は出しやすかったが撮影時のユーリアの肌の色を表現するのはとても難しくいつも仕上げに時間がかかった。現像液や印画紙、空気の違いもあるのかもしれないがユーリアの肌の色、肌の質感が感じられるようなプリントを販売したいと思っている。


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