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2019年3月

やっとRBD1,2,3のリメーク版の編集が終わりソフ倫の審査もパスして作品完成。パッケージも支持通り修正して完成。やっと発売できます。前にも書いたと思いますがヌードシーンの審査はかなり厳しくチェックされるので作品を完成するまで大変でした。やむを得ずモザイクをかけましたが前の作品よりかなり見ごたえのある作品になっています。ユーリアの新たな一面を見ることが出来ると思います。

最近ユーリアのファンになったお客様、デビュー当時からユーリアの作品を買い続けて下さるお客様、群馬のスタジオに遠方より作品を買いに来てくださるお客様。ユーリアの作品は超ロングセラー。何度見ても飽きないというファンの声を聞くと作品を作る意欲がわきます。DVD制作担当者、デザイナー、出版社など、皆口を揃えて『他のモデルは肌の修正が必要になるがユーリアは修正する必要が全くない』『肌の美しさ、ボディの美しさは世界一』と絶賛している。

この写真はユーリアと最初に会った日の朝、クレムリンの赤の広場で撮影した写真です。ここからモデル、ユーリアがデビューしました。


2019年2月

ソフィー・ノーバ(現在、シャー・リゼル)の記事がBUCHELOR3月号にあった。彼女も今は全米で人気があり、大活躍しているモデルの一人だ。
私が彼女をスカウトし、彼女の初ヌードを撮ってから6年も経つ。今は有望な新人モデルを発掘してもスコアーや大手ウエブサイトにさらわれてしまうのが現状。モデルとの独占契約など不可能な時代となってしまった。インターネットの普及は喜べない。ユーリアのようなモデルを独占できたのは幸運だったと言える。しかし、日本だけで作品発表というユーリアとの約束もネットの普及で守れなかった。またたくうちにネット上に彼女の写真が無断で拡散されてしまったのだから。私が撮った時のソフィーは自分でメークしていたので非常にフレッシュで美しかった。当時、彼女はウクライナで有名なファッションモデルだった。アメリカでヌードの仕事をするようになった時、彼女のメークがどぎついメークに変わってしまったことに驚いてしまった。しかし、最近の彼女を見ると私が発掘した時のソフィーのメークに変わっていた。彼女も私が撮った頃のメークガ自然で彼女らしいと気づいたのかもしれない。私が撮った彼女の作品はほとんどお蔵入りにしていたのだが近々、ソフィーの2作目のDVDを作ろうと思っている。美しい初ヌードのソフィーの作品を是非見て欲しい。


2019年1月

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

第7回のオークションが12月16日に終了しました。
少女ユーリアもすっかり女性らしくなりました。春と夏に彼女を撮影した時の衣裳5点選んで出品しました。ユーリアの希望もあってユーリアが大人っぽくなってからのフイルムは封印したままでした。
今回出品した衣裳は写真集やブックケース裏面に写真を公開しましたが動画は未公開でした。見慣れない衣裳はファンが魅力を感じるだろうか...出品するべきか悩みました。今回のオークションンも7回目となり少し内容を変えてみたいと思ったので未公開DVDを出品することにしました。衣裳着用シーンは今後作品として発表することはないDVD作品です。デビューの時に比べるとユーリア着用の衣裳の数は増えています。撮影状況すべてを記憶する事はできません。記憶に残したい衣裳や彼女の言葉だけはメモして残してあります。衣裳着用のシーンの説明文を書く時にメモが役立っています。

今回出品した衣裳の中でカメラマンが特に記憶に残っている衣裳が【赤のレース&ストレッチメッシュテディ】です。彼女は明るい赤が好きでした。この時のユーリアはいつもと違う雰囲気でとても美しかったのです。

一番人気の【ゴールドのストレッチエナメルテディ】は海外からのファンが落札しました。落札を代行した所からの連絡で海外のファンが落札したことを知りました。落札を拒否するべきか悩みましたが今回だけ海外に衣裳とDVDを発送することにしました。外国のユーリアファンから『なぜ日本だけ?』とメッセージが届きます。オークションはユーリアの希望もあり日本国内に限定していました。海外のユーリアファンが代行サービスを使ってオークションに参加したことに驚きました。息の長いユーリアファンが世界中にいることを改めて認識しました。


2018年12月

今年もユーリアの衣裳をYahooオークションに出品します。オークション出品7回目となります。 ユーリア着用の衣裳はかなりあるのですがユーリアの私物の下着もあります。その為、作品を見て、どのシーンで着たのか分からないものも多いのです。

特にユーリアのブラは特別に大きいブラなので間違いなくユーリア着用のブラだと思うのですがどのシーンで着用したのか判らない。ユーリア着用のブラとか下着を記念に残したいと思い撮影後『買い取るから置いていって』と頼んだことがある。その時ユーリアが『私、帰るのに着て帰るものが何も無い』とアシスタントに言っていた。アシスタントが『お金は衣裳の代わりにならないからどうしよう』と笑って話をしていたのを思い出した。

作品の中でユーリアが着ている衣裳は沢山ありますが特別、記憶に残っている衣裳を毎回選んで出品しています。昨年までは各衣裳のプレゼントが写真やDVDでした。
今回のオークションは少し変えてみようと思い、未公開シーンのDVD、売り切れとなった写真集【写真集Part1,Part2 ,2冊セット】、の付録として衣裳を出品しようと思っています。
未公開シーンの動画は作品にすることは無いと決めていたのでこの度、オリジナルテープを初めて見直しています。記憶にある衣裳を決めてから動画を探すことにしました。写真は何回か使っているのである程度整理してあったのですが動画はシーンを探すのに時間がかかりました。

数年前に【写真集Part1,Part2 ,2冊セット】の再販を考えてアンケート調査をしたことがあります。再販は出来ませんでしたが希望されるファンもかなりありましたのでモスクワに資料用として未開封で保管してあった写真集を持ち帰りました。各写真集に『RBD28 夏ものがたり』の中でユーリアが着用したショーツと一緒に出品します。夏の暑い日差しの中、別荘の広い庭でショーツを何枚も着替えるユーリア。ユーリアが選んだショーツの批評がとても面白く撮影前、大笑いしたことを思い出します。ショーツは違うシーンで使うことにしていたのですがユーリアのコメントがとても面白かったので急遽、下着ショーみたいにしようと決めてこのシーンを撮影しました。各ショーツについてユーリアに話してもらえばこのシーンはもっと面白かったのかもしれないと後で思いました。撮影中、撮影の合間、休憩時間、ユーリアとの思い出は衣裳を見ると思い出します。


2018年11月

ユーリアの初ヌードを撮った時の作品をリメークし来年春、DVDを発売する予定です。
作品のタイトルは『幸福の時間(しあわせのとき)デビュー』Part1、Part2です。
この作品はかなり長い時間を費やして編集しました。作品を作るべきか大変悩んだからです。ユーリアの作品にはいろいろなご意見があります。『作品が待ち遠しい』と言うファンも多いのでやはり作品を作り続けることが必要なのかなーと思っています。
ユーリアデビューから~~年、この世界ではロシアのレジェンドになったユーリア。正直ユーリアがこんなに長く世界中のファンから愛される存在になるとは想像すらしていなかった。いまだにユーリアを越えるモデルが発掘されていないのが現状である。いろいろな巨乳モデルが世界中から登場しているがユーリアのような清潔感のあるモデルは皆無である。新しいファンも増えてきているのでリメークしてでも良い作品を作り続けたいと思っている。

(写真は撮影日初日のユーリアです)


2018年9月

今年初めからユーリアの次回作編集を始めたがもう少しで完成できる。 撮影したフィルムを見ながら編集作業をしていると『こんなフィルムがあったのか...』『角度の違う所で撮っていたのを忘れていた...』など、編集作業を中断してフィルムに見入ってしまう。どうしても良い作品を作りたいと思うと時間がかかる。何度見ても飽きないモデル、ユーリアの作品を見てくれるファンがいる限り一生懸命作品を作りたいと思っている。 次回作はシャワーシーンを多く使っている。撮影に使った別荘は建物も家具も豪華な所を使った。どの部屋もアンティークな家具が置かれて撮影場所としては申し分なかったがバスルームやサウナルームは粗末だと感じた。撮影中シャワーの水が出なくなったりお湯が冷たくなったり...ハプニングも楽しみながらユーリアはカメラの前に立ち続けてくれた。私はカメラを抱えて壁に張り付くようにして撮影したり湯気に当たって汗だくになって狭いバスルームで夢中で撮影していた。ハプニングを感じさせることも無く楽しそうに優雅にシャワーを浴びるユーリアを見て欲しい。涼しい季節が待ち遠しい今、ユーリアの次回作をご期待ください。


2018年8月

今年の日本の夏は猛暑。私のスタジオがある伊勢崎は『日本一暑い所』にランクインしている。とにかく暑い。私が行った時のモスクワの夏は30℃を越える日は少なかった。夏なのに18℃の時もあった。しかし7月初めの撮影で33~4℃になった日があったことを思い出す。 日本に比べて湿度が無いので日陰にいれば暑さを避けることが出来る。この日の撮影はモデル、マリリンとブリジット、エレナ。 コスプレの衣裳を着ての撮影だった。外での撮影は暑さとの戦い。しかし冬が長い為か、モデル達は、暑い夏を満喫しているように見えた。彼女達は休憩時間、裸で過ごすので私は彼女達の日焼けが気になって仕方なかったことを思い出す。外の撮影は太陽が眩しいので、暑さと眩しさを表現してしまう彼女達の表情は絵にならない。日差しが強いのでモデル達の顔や体が赤く日焼けしてしまう。休み、休みの撮影で予定数のカットが撮れない。私はイライラしたのを思い出す。比較してはいけないがユーリアは暑い時でも決してわがままを言うことが無かった。 ホテルに戻ったら多くの旅行客がフロントに押しかけて『エアコンの部屋に変えて欲しい』と訴えていた。ホテルの室温は35℃になっていたのだから。当時のホテルは暖房だけは完璧だがエアコン付の部屋は少なかった。幸いこの時はエアコン付の部屋だったので私は快適に過ごすことが出来た。世界中、異常気象が続いている。海外での撮影は限られた日数の中で撮影しなければならない。想定外の出来事が多くなってきた今、海外での撮影は難しくなった。


2018年7月

ユーリアの次回作は順調に編集が進んでおります。 次回作の内容はユーリアのデビュー当時の復刻版として発売予定です。 シャワーシーンとサウナシーンが主になります。縦位置のカメラアングルで撮影したシーンは全く使っていなかった為、新しい映像で編集しました。 ホームページのリニューアルも完成までもう少し時間がかかりそうです。 今まではユーリアをメインに作品を作ってきましたが、以前から他のモデル達の作品も作って欲しいという要望もありました。皆様に楽しんで頂けるような作品をホームページからお届けしたいと検討しています、 今まで撮影した多数のモデル達、世界で人気のあるソフィー・ノーバやMetArtで人気があったアンナ、etc....の写真をDVD作品にしてホームページから販売も検討中です。 すべて電子化された作品が主流になっている時代であっても、まだまだ書籍や写真集、プリントを必要とするアナログ派も多くいます。いろいろな商品をHPに並べたいと考えています。ユーリアや他のロシアモデル達のオリジナルプリントの販売も検討中です。 この写真はユーリアとナターシャです。 ナターシャはファッションモデルとして活躍していました。背が高く個性的なモデルでした。まだ作品として発表していません。


2018年6月

ホームページをリニューアルしようと只今制作中。 ユーリアをはじめとしてロシアモデル達の学生服シリーズは未公開のフィルムが沢山あります。ロシアでも日本のコスプレ衣裳は大変人気があります。 コスプレ衣裳を見せると年齢関係なくモデル達は喜んで衣裳を着たがります。 『制服のサイズが小さくて着れない』『服が小さくてボタンがとめられない』等々...と言いながらもどうしても着たいと大騒ぎしていたモデル達を思い出しています。 制服の正しい着方も分からず自分達で勝手に着て楽しんでいたモデル達。写真を見ながら思わず笑ってしまう。あの時代だから撮れた写真かもしれない。 この写真はユーリアとマーシャ。自分達の好きな制服を選んで庭で楽しそうに遊んでいた二人を撮影しました。


2018年5月

この写真を見ながらこの頃のモスクワの町を思い出しています。レトロな建物や車、ノスタルジックな風景。昔の旧ソ連の町並みはもう再現できないだろう。美少女ユーリアの素朴なイメージがレトロな町並みに良く似合っている。今思うとあの頃のモスクワが懐かしく良き時代だったように思う。計画停電の中薄暗い部屋での撮影...手持ちのストロボで撮影したことも多かった。今このようなノスタルジーを感じさせる写真はもう撮ることが出来ない。ユーリアの初期の作品の良さは不朽の名作と我ながら自負している。手前味噌で恐縮です。この写真は今手がけている作品の中のひとコマです。グレーのタートルネックのセーターに黒のコートを着て白い息を吐きながら『ドーブルウートラ(おはようございます)』と笑顔で挨拶するユーリア。ホテルの前に集合してこれからモスクワ郊外の別荘へと向かいます。


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