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2021年7月

今月販売のオリジナル写真(4~6)は窓から差し込む夕陽が光のシルエットとなりユーリアのボデイに美しく映える様が印象的に感じた作品となりました。

モスクワの春、5月になっても肌寒い日が続きました。
この写真を撮影した時は5月のメーデーの日、赤の広場には数万人の人が集まり音楽祭で盛り上がっていました。
この日は祝日だったので渋滞もなく1時間ほどで別荘につきました。午前中は肌寒く感じましたがお昼ごろになると気温も上がり水着の撮影もできました。
春の撮影は初めてだったので気温や光の変化に注意しながら時間をかけて撮影したのを覚えています。別荘の台所は広かったのでアシスタントと一緒になってユーリアは楽しそうにランチの支度をしていました。
常に撮影の合間はリラックスして食事や会話を楽しみ、撮影となると真剣にカメラの前でポーズをとるユーリア。
自然体で美しいユーリアを撮影できたのはカメラマン、アシスタントが一緒の時間を過ごしながら和やかな雰囲気で撮影できたことが良い作品につながったと思う。出版物に使っていない写真はかなりあります。すべてのフイルムを見ていないので今後、時間をかけて見直したいと思っている。


2021年6月

今月のブログはお休みします。


2021年5月

今月販売のオリジナルプリントはフイルムで撮った写真とデジタルカメラで撮った写真の違いがはっきりとわかる写真です。
温室内は少し暗かったのでストロボを使いました。
デジタルカメラで撮った写真はユーリアの肌の白さが際立った美しい写真です。
フイルムで撮った写真は全体的に赤みを帯びているのでユーリアの胸の重量感を感じさせる写真です。
『ユーリアの秋』の作品のシーンはビデオカメラで撮影しているので全体的に明るく背景もはっきりと見えます。
同じ場所で撮影してもフイルム使用、デジタルカメラ、ビデオカメラ使用で仕上がりが全く違うことがわかります。
『ユーリアの秋』はユーリアが最もふくよかで美しいと感じられる時に撮った作品です。


2021年4月

現在、ユーリアの電子書籍とユーリアフレンズの電子書籍の作品を手掛けています。
ユーリアが他のモデル達と一緒に撮影したのはユーリアフレンズシリーズだけです。他のモデル達が最初に驚きの声を上げたのがユーリアのバストの美しさと容姿の素晴らしさだった。

よくあることだが複数のモデルと一緒の撮影は何かと神経を使うことが多いのだがユーリアが他のモデル達に優しく接してくれたので撮影が非常に楽しくスムーズだった。マーシャなどは初めての撮影なので緊張していた。ユーリアがメークしてあげたり会話をしたりしてモデル達の緊張を解いてくれたこと、衣装に関してもユーリアがすべてアドバイスしてスタイリストの役目をしてくれたことがとても助かった。ユーリアの作品同様、他のモデル達も緊張せず自然体で撮影でき良い作品が出来たと思っている。

DVD作品のユーリアフレンズシリーズは発売当初、人気が無かったのだが最近になって購入する人が増えてきたのはとてもうれしい。昨年春からコロナウイルスの影響で私の仕事は休業状態が続いていた。3月になり私の仕事も忙しくなり、電子書籍の完成は少し先になりそうだ。


2021年3月

今月はブログをお休みします。


2021年2月

私は数年前から電子書籍としてDMMでロシアモデル達の作品を配信している。
現在はDMMの規定通り、作品を並べて発表しているが私としてはこれが良いのかどうか考えている。これからのDVDや書籍などの事業はより厳しい状況になってさらにグローバル化されるのではないかと思う。これから自分の作品をどのように展開するべきか考えなくてはいけない時期に来ている。


2021年1月

新作DVDを只今、制作中です。
発売日は未定ですが今年度発売予定です。


2020年12月

毎年12月にユーリア着用衣装のオークションを開催していました。
アメリカにいる友人からのアドバイスがきっかけで始めたオークション、8回も続いたことに海外からも驚きのメッセージが届きます。
マンネリ化を指摘されないよう衣装に関連した写真や、動画をプレゼントとしたのですが準備に時間がかかるのでスタッフ泣かせだったようです。

オークションも今年で9回目、10回目のオークションを最後とする予定だったがコロナ感染が拡大する状況を見ると9回目も難しい状況。オークション延期を決めました。コロナウイルス感染が一日も早く終息してほしいと願っています。以前のような平穏な世の中になったら最後のオークションを是非開催したいと考えています。
ユーリアのようなモデルは今後も出てこないと思う。
彼女が着た衣装を記念としてファンのコレクションに加えてもらえると嬉しい。
しばらく作品を出していないが新しい試みで作品を作りたいと思い只今検討中です。


2020年11月

ユーリアの衣装を整理していたらこのシーンの写真が出てきた。
残念ながら衣装は無かったがこの時のユーリアを鮮明に覚えている。
このシーンは南欧風の2階建ての別荘で撮影しました。
ロシアの貴婦人用の黒のフォーマルドレスはアシスタントがユーリアの為に用意したものでした。このドレスを着て、まず外庭から撮影を始めました。高級別荘にふさわしいユーリアの貴婦人スタイル、ユーリアの悦に入った表情、彼女の気分は上々で撮影スタート。しばらくは別荘を背景に撮影し、その後、一階のリビングルームに移動し豪華な茶色のソファーの上でドレスや下着を脱ぎながらポーズをとるユーリアを撮影しました。ユーリアは何のためらいも無く、自然に丁寧にドレス、ストッキングを体から外していきます。この様子は写真より動画を主に撮影しました。革張りのソファーがとても感触が良く、肌触りが良いと言っていたのを覚えています。ユーリアが年齢以上に大人の妖艶な雰囲気を出したポーズを展開してくれたのでロシアの貴婦人の豪華なヌードシーンとなりました。


2020年10月

今月のブログはお休みします。


2020年9月

9月発売のオリジナル写真を探していたらこの写真を目にした。
当時はフイルム撮影、今までの経験をもとに照明やレンズを変えて考えながら写真を撮っていた。
今は画像編集ソフトを使って撮影した画像を加工修正することが多い。
フイルムの場合はどのような写真が撮れているのかその場では確認できない。
フイルム撮影の場合失敗はできないという思いで集中してシャッターを切っていた。その時の場面が脳裏に焼き付いているのでフイルムを見た時に思い描いた光景の写真がここにありました。現像焼き付けをして初めて自分の作品を見ることが出来た時の感動、どのような作品になっているか見るまでの楽しみはフイルム撮影だったかもしれない。

この写真もデジタルカメラでなくフイルムで撮影しました。
通常部屋の撮影はストロボを使用して撮影します。モデルの肌の色が正確に表現されます。部屋の明かりがタングステンライトの場合、ストロボを使用しないで撮影するとこのような写真の仕上がりになります。
タングステンライトの撮影は予想外の色の仕上がりが期待できるので面白いと思っています。時々試みて撮影していました。例えばシーツが赤だったり部屋全体が茶系だったりすると赤が強調されてこのような写真に仕上がることが多いのです。フイルム使用の場合、このような効果がありました。


2020年8月

暑中お見舞い申し上げます。

暑さに負けず、コロナに負けず今年の夏も乗り切りましょう。
今後とも当サイト作品をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

令和2年8月


2020年7月

コロナウイルス感染もまだまだ安心できない状況の中、撮影の仕事も徐々にスタートし始めました。
自粛期間はスタジオにこもり半世紀にわたるフイルムの整理をした結果、廃棄したフイルムは段ボールに詰めダストセンターに持って行き目の前で廃棄してもらった。撮影したフイルムは悪用されてもいけないので慎重に処分している。私がカメラマンとしてスタートした時、撮影した写真を見ると悔いの残る写真が目に付く。カメラマン駆け出しの頃、雑誌社の編集者に厳しい評価の言葉をもらったものだ。彼らの厳しい評価と要求は私のスキルアップにつながったともいえる。私が撮影したフイルムの多くはカラーポジフイルム。今後はこれらをすべてデジタル化しなくてはならない。ユーリアの陰に隠れて公開しなかったモデル達のフイルムも含めてこれからデジタル化するという忙しい日々が続きそうだ。


2020年6月

今月は自粛要請もありスタジオにこもり半世紀にわたり撮影したフイルムを整理することにした。どの写真を見ても当時を思い出して片付けがはかどらない。

大学のエクステンション講座で私は美術コースを受講した。毎週drawingの授業でヌードモデルをデッサンしていた。当時このコースを受講したのは日本人一人、私だけでした。作風がちょっと違っていたのか先生や学生たちから注目された。日本に興味を持っていたモデル、レネー、画家を目指している美術科の学生が話しかけてきた。彼女がきっかけでモデル達との交流が始まった。私が写真家を目指していることを知った彼女たちは写真のモデルを快く引き受けてくれた。 この写真がアメリカに渡って撮った最初の作品である。
当時はヒッピー文化が盛んな時代。レネーは女友達数人とアパートのワンフロア―を借りて生活していた。彼女のアパートに行くと部屋の中を皆、裸で歩きまわっていた。日本では見ることのできない光景、驚いてしまった。レネーを撮影していると他の女友達も寄ってきて『私も撮ってほしい』と言う。当時のアメリカのヒッピー生活を目の当たりに経験できた。その後、レネーの紹介で多くのモデル達を撮影することが出来、沢山の良い作品が作れた。撮影に最も必要なモデルが常に周りにいた事、また彼女たちが私のカメラの前には喜んでポーズをとってくれたことを知って他の日本人の友人からうらやましがられたことを覚えている。 彼女達にはモデル代の代わりとして撮った作品をプリントにして渡していた。
彼女達は写真の価値をよく理解していたのでお金よりプリントを喜んで欲しがった。その後、レネーはロンドンとニューヨークに渡り画家として成功した。私が撮ったレネーの写真をモチーフにして描いた絵がサンフランシスコの美術館に飾られたと後になって聞いた。

モデル達の自然なポーズをとらえることが私の作風。
ユーリアの撮影やユーリアフレンズの作品もアメリカでの経験が大いに影響したと思っている。


2020年5月

3月のブログにも書いた私の卒業制作、私が撮った最初のヌード写真です。
東京の貸しスタジオで数日かけて撮影した一枚です。美しくポーズをとれるモデルだったので自分の思い通りの作品が作れた。今思えば容姿は違うがユーリアと同じタイプのモデルだったように思い出される。
当時、貸しスタジオは少なくレンタル料金も高いので学生にはなかなか使うことができなかった。この貸しスタジオのオーナーが大学の先輩だったこともあり学割で借りることができた。当時のライトはタングステン、この撮影はシルエット撮影だったのでライトをかなり必要とした。この後、女性ヌードは美しく撮るべきと私は思うようになった。
親友(同級生)がアシスタントとなって撮影を手伝ってくれた。彼はその後、土門拳賞を受賞した写真家として有名になった。
私は人物写真を得意とし、彼はドキュメンタリー写真家としてお互いに励ましあって撮影を続けた。大学卒業後、私はアメリカで、彼はネパールをはじめとしてアジア全域を撮影の場にした。


2020年4月

海外からはいろいろな内容のメッセージが届きますがすべての問い合わせに返事することはできません。先日、海外からメッセージが届きました。私にとって考え深い内容だったのでブログに書いてみようと思いました。
詳しい事情は分からないまま突然【International Postal Money Order】が郵便で届いた。その後、送り主からのメッセージを読んで、何故Postal Money Orderが届いたのか送り主の事情も少し理解できたような気がする。何であれユーリアの作品を見続けた結果、カメラマン木津の芸術における信念を理解し評価してくれたことがメッセージから読み取れた。

ユーリアがデビュー当初、心無い熱狂的な海外のファンからの不可能な要求が私の頭痛の種だった。その一部のファンの攻撃がネット上において作品の拡散の原因になった。いつかはこの攻撃も静かになることとあきらめていたのだが不可能だった。今の新型コロナウイルスの拡散も新薬ができれば終息という希望が持てる。私が作品を作り続けるためには理解あるファンがいることが私の希望である。特に日本には長い間ユーリアの作品を購入し続けてくれているロイヤルファンがいることが心強い。海外にも理解あるロイヤルファンが増えてくれることが望ましい。ユーリアの作品を評価してくれる日本や海外のファンが私にとって心強い味方、次回作の意欲となることは確かである。何作品作れるかわからないがロシア美少女ユーリアのイメージを壊さず作品を作り続けていきたいと思っている。


2020年3月

“美しいヌード”の写真集との出会い

ユーリアの写真を見ていたら写真家Sam Haskinsの【FIVE GIRLS】という写真集を思い出した。かなり古くなっていたが私の本棚にあった。考えてみると私はかなり彼の影響を受けているようだ。

私が大学2年生の時に銀座にあったイエナ書店でこの写真集に出会った。イエナ書店は洋書が沢山あり、私は時々立ち寄っては本を見ていた。
写真家Sam Haskinsの【FIVE GIRLS】英語版の写真集を見た時、感動して思わず持っているお金を全部はたいて買ってしまった。本の定価は4千円。当時の大卒の初任給が3万円以下の時代だったからかなり高価な本だったといえる。私の持っているお金をはたいても買うだけの価値のある本だと思った。
この写真集はモノクロ大判(27X36cm)、5人のモデル達がいろいろなポーズをしている表紙が私は好きだった。その後いろいろな写真雑誌などを見たが私にとっては彼の作風が常に頭の隅に残っていたようだ。

私の卒業制作のテーマは『ヌード』だった。日本人のモデルでスタイルは外人並みのプロポーション、日本の有名な洋画家の専属のモデルに出会った。彼女は私の卒業制作の撮影に協力してくれた。モデルが良かったのか、私の斬新な写真が良かったのかわからなかったがとにかく高い評価を得た。当時ヌードを撮ることは学生にとってはとても難しい時代、しかし当時から私はモデルに恵まれていたのかもしれない。今でも彼の作品は私の写真家としてのバイブルになっている。彼の作風が今になって私のユーリア作品に大きな影響を与えたのかもしれない。


Sam Haskins
南アフリカのヨハネスブルグ出身、1965 年出版
The Bodley Head Ltd.
First published in Great Britain 1965


2020年2月

今月はブログお休みします。


2020年1月

今年のオークションは9点出品しました。
サウナシーンで着用した黄色の水着が最高額で落札されました。
出品者側は黄色の水着とノーカット版のサウナシーンは一番人気と予想して出品しました。このシーンはかなり長い時間をかけて撮影しました。販売した作品に使った時間は約10分ぐらいです。使わなかったシーンが多いので内容の濃いDVDとなることは間違いないと判断していました。
撮影時間の長いシーンは使わない部分が多くあります。いつの日かノーカットシーンの作品を作りたいと思っています。たとえばシャワーシーン、入浴シーンなど60分近く撮影した動画も多くあります。これらのシーンは発売した作品では10分ぐらいしか使っていません。
8回のオークションを終了してファンのいろいろな希望が何なのかということが少し理解できたような気がします。衣装を欲しいと思うファンと未公開を含む動画を欲しいと思うファンに分かれたような気がします。
次回オークションを開催できるか課題も山済みです。
オークションに対するファンのご意見を是非聞かせて欲しいと思っています。
遠慮のないご意見をお待ちしています。


2019年12月

衣裳着用シーンのプレゼント用DVDの内容を検討中。この度のプレゼントも未発表のシーンが多いのでオリジナルフイルムを全部見直しています。作品を作る予定が無いユーリアのフイルムはほとんどお蔵入り...今回もフイルムを探していたら『こんなシーンを撮影していたのか』とすっかり忘れていたシーンを発見。
ユーリアを撮ったシーンはかなり鮮明に覚えている私だが覚えていないシーンがあることに驚いている。
女性らしくなったユーリアの作品は作っていない。ユーリアの写真を見たファンが『私は少女のユーリアより大人っぽいユーリアのほうが好きだ、』という意見がありました。人の好みはいろいろだから大人っぽいユーリアの作品も作ってみようかとも考えたりしています。


2019年11月

12月恒例のオークションも今年で8回目になります。1年経つのは何と早いものか。夏からオークションには何を出品しようか構想を練っていたのですが現在も衣裳は検討中です。ユーリア掲載のすべての雑誌を集めたので今回、出品予定です。ユーリアの作品を収集されている方には魅力的な出品だと思っています。
ユーリアの学生服シリーズはまだ作品にしていないシーンが多くあります。ユーリアの学生服シリーズは今後、作品化する予定が無いので衣裳着用の未使用シーンをDVD作品にしてオークションに出品しようと思っています。 最初に未使用のシーンを決めます。何本もあるテープからシーンを見つけるので大変な時間がかかります。衣裳着用の未使用シーンはどのくらいの長さ使えるのか...などオリジナルテープを何度も見直しています。
オークションの準備は大変時間がかかるので今回で終わりにしようと毎年考えているのですが今年も又、オークションへの出品準備をしています。ファンから届くメッセージが何よりの活力源となっています。
国内外のユーリアファンが楽しめるオークションになるよう頑張りますのでご期待下さい。


2019年10月

今月のブログは休みます。


2019年9月

ソフィー・ノーバ(Sha Rizel)のプロフィールを見るとカメラマン木津との最初の出会いが彼女にとって幸運だったと書いています。
私は新人を見つけてはモデルと交渉をして撮影をしてきました。
今、私が撮影したモデル達を見るとそれぞれが新鮮で個性ある美しさを持っていました。今はなかなか出会うことがない素材ばかりだと思っています。
ユーリア、ソフィー、アンナ、etc....外人モデルとしては日本的な礼儀をわきまえた美しいモデル達でした。彼女達と出会えて作品を作れたことは私にとっても幸運だったと思います。

下記はソフィー・ノーバ(Sha Rize)のプロフィールです。


Also known as: Катя Геннадиевна Сидоренко,
Kate Gennadievna Sidorenko, SophieNova, KatyaSidorenko, KatyaGennadievna Sidorenko, Ekaterina Sidorenko

Years active: 2009 – present
Birthday: 18-08-1988 (31 years old )
Birthday place: Kiev, Ukraine
Measurements: 107-61-97 cm (42-24-38 in)
Bra/cup size: 32GG
Height: 1.70 m (5 ft 7 in)
Weight: 51 kg (112 lbs)
Hair color: Brunette
Eye color: Blue
Roles: Adult Model

Sha Rizel is a Ukranian glamour & adult model and TV personality of an eastern European ethnical background. The long-haired actress was born on the 19th of August 1988 in Kiev, Ukraine. She grew up in Kiev with her parents. Her family was poor and her parents worked in all kinds of jobs in trying to make ends meet. However, Sha’s fortunes changed when she met a famous Japanese photographer by the name of Satoshi Kizu. Rizel has a bachelor’s degree in marketing. In addition to that, the gorgeous and busty actress attended a modeling school.


2019年8月

『ロシア美少女 ユーリア 幸福の時間(しあわせの時)デビュー Part 1,Part2』を発売してから1ヶ月が過ぎました。今回はRBD1,2,3のリマスター版、予約数が気になる作品でもありました。しかし、予約数が予想より上まわったのでスタッフ一同一安心。予約注文書にお馴染みのファンの名前を見ると『今回も購入してくれた、有難う』感謝の気持ちしかない。

今回の作品は作り直したりして大変時間がかかりましたが写真を沢山使ったことでRBD1,2,3とは少し違った内容で楽しんでいただけたのではと思っています。『動画だけでは...何か足りない...』試行錯誤した結果、写真を沢山使って見ようと思ったのが今回の作品です。ユーリアデビュー当時の写真を200枚以上集めてみました。 今後の作品作りの参考になりますので作品に関するご意見、ご感想など聞かせてもらえたら有難いと思っています。

7月29日発行の週刊ポスト誌(8月9日号)にユーリアが掲載されました。
『金髪の外国人ヌードを撮影してきたカメラマンに、自身が撮影された最高の一枚を紹介して欲しい』とポスト誌から問い合わせがあった。週刊誌はプレイボーイ誌以外ユーリアの写真は掲載したことがなかったので迷いました。
いろいろなモデルを撮影したが木津智史の最高の一枚の写真と言えば『ユーリア』である。
しかしユーリアは金髪ではない...ポスト誌からの掲載内容がわからない状況...取りあえずユーリアの髪の毛が明るい色の写真を数枚選んで送ることにした。
掲載ページのレイアウトを見ると他のカメラマンの作品が私の作品と違いすぎるような気がした。
ユーリアのイメージと他のモデルのイメージがあまりに違いすぎるので、掲載をキャンセルすることも考えた。結局1ページ一枚の写真掲載となった。私はユーリアのイメージを壊さないような作品創りを心がけてきた。しかし、他誌で写真を掲載する場合、ユーリアのイメージを壊す場合もあるのでページレイアウトには注意して確認するようにしている。


2019年7月

今月はお休みします。


2019年6月

6月30日にユーリア・ノーバのデビュー作品をリマスター版として発売いたします。

20年に一人の逸材、純粋で清潔感のあるユーリアのようなモデルは今後出ないであろうと断言できる。ユーリアの美しいヌードを撮影できたことは私にとって幸運だった。ユーリアのデビュー作は特別な思い入れのある作品です。 デビュー作品RBD1,2,3をリメークすることは内容的に何を付け足しどのような構成で仕上げるか悩みました。見直し作業に時間がかかり、DVD制作者の途中交代もあったりして発売まで長い時間がかかってしまいました。最終的にはユーリアの動画プラス200枚以上の静止画を使って仕上げることにしました。今回の作品は見慣れたシーン、見慣れた写真も含まれていると思いますが『20年に一人のスーパー巨乳美少女ユーリア18歳』初々しいユーリアをすべて見ることが出来ると思います。

ユーリアデビューから長い年月が経っているにもかかわらずユーリアを応援してくれるファンが沢山いる事に驚きを感じます。予約注文書のお名前を見るたびに『又今回も予約を』本当にうれしくなります。ユーリアの作品を作り続けることが出来るのはファンのおかげだと思っています。次回作につながるように皆様の応援を心より期待しております。


2019年5月

今月のブログは休みます。


2019年4月

ユーリア・ノーバ『幸福の時間(デビューPart1,Part2』はいろいろと考えた末作り直すことにしました。
カメラマンの私にとってユーリアのデビュー作は特別な思い入れのある作品です。初めての撮影が始まった時、私が今まで出会ったことがない全く次元の違うモデルがユーリアだった。ユーリアがカメラの前に立った時は何の構想も無く無心にユーリアを撮り続けることが出来たのを思い出す。ユーリアがデビューした時のフイルムは何度見ても二度と撮れない作品だと思う。今まで数多くのモデルを撮影してきたが無我夢中で撮影に没頭できたのはユーリアだけだったかもしれない。ユーリアを撮る時は雑念も無く集中できたことが良い作品となったのだと思う。

5月に発売予定の作品を見ているうちに撮影当時、自分が感じていたユーリアを描けていないことに気がついた。『ユーリアの素直な自然体の姿をファンに見て欲しい』私の意図がDVD制作者に伝わらなかったことが残念に思う。ソフ倫の審査は法律に違反しなければパスするが作品の内容は審査の対象ではない。
デビュー当時のユーリアは少し垢抜けない素朴な少女、何のためらいも無くカメラの前にたった美しい初ヌードを作品化したかった。だからもう一度時間をかけて作り直すつもりです。出来次第発表しますのでしばらくお待ちください。


2019年3月

やっとRBD1,2,3のリメーク版の編集が終わりソフ倫の審査もパスして作品完成。パッケージも支持通り修正して完成。やっと発売できます。前にも書いたと思いますがヌードシーンの審査はかなり厳しくチェックされるので作品を完成するまで大変でした。やむを得ずモザイクをかけましたが前の作品よりかなり見ごたえのある作品になっています。ユーリアの新たな一面を見ることが出来ると思います。

最近ユーリアのファンになったお客様、デビュー当時からユーリアの作品を買い続けて下さるお客様、群馬のスタジオに遠方より作品を買いに来てくださるお客様。ユーリアの作品は超ロングセラー。何度見ても飽きないというファンの声を聞くと作品を作る意欲がわきます。DVD制作担当者、デザイナー、出版社など、皆口を揃えて『他のモデルは肌の修正が必要になるがユーリアは修正する必要が全くない』『肌の美しさ、ボディの美しさは世界一』と絶賛している。

この写真はユーリアと最初に会った日の朝、クレムリンの赤の広場で撮影した写真です。ここからモデル、ユーリアがデビューしました。


2019年2月

ソフィー・ノーバ(現在、シャー・リゼル)の記事がBUCHELOR3月号にあった。彼女も今は全米で人気があり、大活躍しているモデルの一人だ。
私が彼女をスカウトし、彼女の初ヌードを撮ってから6年も経つ。今は有望な新人モデルを発掘してもスコアーや大手ウエブサイトにさらわれてしまうのが現状。モデルとの独占契約など不可能な時代となってしまった。インターネットの普及は喜べない。ユーリアのようなモデルを独占できたのは幸運だったと言える。しかし、日本だけで作品発表というユーリアとの約束もネットの普及で守れなかった。またたくうちにネット上に彼女の写真が無断で拡散されてしまったのだから。私が撮った時のソフィーは自分でメークしていたので非常にフレッシュで美しかった。当時、彼女はウクライナで有名なファッションモデルだった。アメリカでヌードの仕事をするようになった時、彼女のメークがどぎついメークに変わってしまったことに驚いてしまった。しかし、最近の彼女を見ると私が発掘した時のソフィーのメークに変わっていた。彼女も私が撮った頃のメークガ自然で彼女らしいと気づいたのかもしれない。私が撮った彼女の作品はほとんどお蔵入りにしていたのだが近々、ソフィーの2作目のDVDを作ろうと思っている。美しい初ヌードのソフィーの作品を是非見て欲しい。